【身体のセキュリティ】現場を守る前に、己を守れ。BONDS流「対ウイルス」防衛戦術
2025/11/18
皆様、こんにちは!
株式会社BONDSグループ 広報部です。
渋谷ハロウィンという大きな山場を越え、気づけば11月も半ば。
街の空気もガラッと変わり、急激に冷え込んできましたね。
我々の現場であるクラブやイベント会場は熱気に包まれていますが、一歩外に出れば冬の空気が待っています。
そしてこの時期、我々が警戒しなければならないのは、トラブルメーカーだけではありません。
「インフルエンザ」や「風邪」という、目に見えない侵入者たちです。

今回は、体が資本である我々警備員が意識している、**「身体のセキュリティ(体調管理)」**について少しお話しします。

■ 1. ウイルスという「不審者」を入れない
警備の基本は「不審者を中に入れないこと」ですが、体調管理も全く同じです。
巷ではインフルエンザが流行し始めています。
現場では多くの人と接する仕事だからこそ、手洗い・うがいは基本中の基本にして最強の防衛策。
これを疎かにするのは、エントランスのセキュリティチェックをサボるのと同じこと。
ウイルスを体内に「入場」させない徹底した水際対策が、自分と、そして仲間を守ります。

■ 2. 防寒は「内側」から固める
BONDSといえば黒Tシャツなどの薄着のイメージがあるかもしれませんが、さすがにこの寒暖差は強敵です。
風邪をひいてパフォーマンスが落ちては、プロの仕事はできません。
表には見せませんが、高機能なインナーウェアを着込んだり、待機中にはしっかりアウターを羽織ったりと、実は見えないところでしっかり防寒対策(装備)を固めています。
「寒さを我慢すること」は強さではありません。「万全の状態をキープすること」こそが、本当の強さです。
■ 3. 免疫力という「常駐警備」を強化する
ウイルスが入ってきてしまった時、最後に戦うのは自分自身の免疫力です。
しっかり寝る、そしてしっかり食べる。
BONDSの隊員たちがガッツリとした食事を好むのも、単に食いしん坊だから…だけではありません(笑)。
エネルギーを充填し、体内セキュリティ(免疫)を常にMAXレベルに保つための重要な業務の一環なのです。

これから年末に向けて、イベントも多くなり街はさらに賑わいます。
皆様も、どうかご自身の「身体のセキュリティ」を万全に。
体調を崩しやすい時期ですが、元気な姿で夜の街やイベント会場でお会いしましょう。
今夜も、安全・安心(と健康)第一で、現場に立ちます!
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